糖尿病の新規薬imeglimin、日本人に適する
インスリン分泌能を高め感受性を改善
Imegliminは、①ミトコンドリア機能を改善②肝臓・筋肉・膵臓に働きかけてグルコース濃度依存的にインスリン分泌を促進③インスリン抵抗性の改善、糖新生の抑制―という3つの作用を持つ、SGLT2阻害薬以来の新しいクラスの経口糖尿病治療薬(Glimins)。日本では第Ⅲ相臨床試験が進行中で、臨床応用への期待が寄せられている。国立国際医療研究センター研究所糖尿病研究センター長の植木浩二郎氏は、imeglimin独自の作用や臨床試験成績を踏まえ、インスリン分泌能に作用するimegliminは日本人に適する可能性があると第62回日本糖尿病学会(5月23日~25日)で述べた。
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