ニボルマブ治療で5年生存率大幅改善
抗PD-1抗体ニボルマブ治療による進行メラノーマ、腎細胞がん(RCC)、非小細胞肺がん(NSCLC)患者の5年生存率は、従来の全身療法からの予想を大幅に上回ることが、第Ⅰ相試験(CA209-003)の二次解析から示された。同試験は、ニボルマブの反復投与の効果を検討した初の試験。米・Johns Hopkins Bloomberg-Kimmel Institute for Cancer ImmunotherapyのSuzanne L. Topalian氏らが、JAMA Oncology(2019年7月25日オンライン版)で発表した。
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