マグロの過剰摂取で神経障害リスク上昇
マグロなど比較的大きな魚の体内には、食物連鎖によりメチル水銀が蓄積されていくが、メチル水銀濃度が高い水産物を人が摂取すると神経損傷または神経発達や生殖に悪影響を及ぼす可能性がある。米・University of California, Santa CruzのYasuhiko Murata氏らは、大学の食堂でマグロを摂取する学生を対象とした調査により、学生の毛髪中の総水銀レベルがマグロの摂取量と正相関することを見いだし、Environ Toxicol Chem(2019年6月12日号オンライン版)に発表。マグロの過剰摂取は、水銀曝露による神経障害リスクを上昇させる可能性が示唆された。
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