75歳以上でのスタチン中止はNG?
CVD初発リスク上昇
心血管疾患(CVD)の初発予防目的でスタチン系薬を使用していた75歳以上の高齢者が使用を中止すると、継続していた場合と比べて心血管イベントのリスクが上昇することが、約12万例を対象としたフランスの住民コホート研究で示された。フランス・Assistance Publique-Hôpitaux de ParisのPhilippe Giral氏らがEur Heart J(2019年7月30日オンライン版)に発表した。
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