退院時の降圧療法強化、高齢者では有害に?
入院患者はさまざまな理由で一過性に血圧が上昇することがあり、高血圧有病者では、退院時に降圧療法の強化が行われることがある。しかし、心疾患以外の一般的疾患で入院した高齢の高血圧有病者4,000人超のデータを検討した結果、降圧療法の強化による再入院や深刻な有害事象のリスクが、想定される心血管イベント減少や血圧管理改善などのベネフィットを上回る恐れのあることが分かった。米・University of California, San Francisco(UCSF)のTimothy Anderson氏らがJAMA Intern Med(2019年8月19日オンライン版)に報告した。
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