来年の花粉は"半減"の地域多い
今年の冷夏による日照不足が影響
多くの花粉症患者を診療する医師にとって、毎シーズンの花粉飛散量は重症度や受診数に影響を及ぼす重要な情報である。NPO花粉情報協会理事で気象予報士の村山貢司氏は9月25日、東京都で開催した同協会のセミナーにおいて、来年(2020年)のスギ・ヒノキ花粉飛散量に関する予測結果を発表。今年7月の記録的な冷夏による日照時間の短さなどが要因となり、来春は多くの地域で過去10年の平均(10年平均)と比較して、40~70%程度の花粉飛散量にとどまる地域が多くなると報告した。ただし、花粉症症状の発現には十分な飛散量であるとし、患者には例年通りの対策を求めている。
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