BMI低値の腹部肥満で心不全重症化
日本を含むアジア11カ国・地域のレジストリ
BMI低値で腹部肥満のアジア人は心不全が重症化しやすい。シンガポール・National Heart Centre SingaporeのChanchal Chandramouli氏らは、日本を含むアジア11カ国・地域の心不全患者を対象としたAsian Sudden Cardiac Death in Heart Failure(ASIAN-HF)レジストリを用いて、アジア人における肥満と心不全の関係を検討。その結果をPLoS Med(2019; 16: e1002916)に発表した。
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