駆出率保持の心不全に有効な治療薬とは?
神戸大学大学院循環器内科学講師の田中秀和氏は第67回日本心臓病学会(9月13~15日)で、左室駆出率(LVEF)が保たれた心不全(HFpEF)に対するSGLT2阻害薬の効果について自身が行った試験データを交えて報告した。SGLT2阻害薬は、左室拡張機能を改善し糖尿病合併のHFpEFに有効だと指摘、糖尿病を合併しない心不全に関しても有効な試験結果が報告されており、心不全治療薬として期待できるとした。
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