降圧薬の服用は朝より就寝時が効果的
スペイン・University of VigoのRamon C. Hermida氏らは、約2万人の高血圧患者を対象とした多施設共同前向き試験Hygia Chronotherapy Trialにおいて、降圧薬を就寝時に服用する群と起床時に服用する群で心血管疾患(CVD)リスクの低下を比較検討。就寝時に服用する群では血圧コントロールが良好でCVDの発症および死亡リスクが有意に低下したとEur Heart J(2019年10月22日オンライン版)に発表した。
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