米国先住民の心血管疾患は減少傾向
25年間の前向き研究
米国先住民は、心血管疾患(CVD)の発症率が他の人種に比べて高いことが知られている。こうした中、米・Washington State UniversityのClemma J. Muller氏らが25年にわたり行った前向き研究の結果、米国先住民のCVD発症率は減少傾向にあることが分かった。また、女性に比べ男性で新規発症の心筋梗塞や脳卒中など心血管イベントによる死亡率が低下していた。詳細はJ Am Heart Assoc(2019; 8: e012289)に報告された。(関連記事「米国先住民は心房細動の高リスク例」)
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