「領域横断的がん取扱い規約」第1版が発刊
今秋に「領域横断的がん取扱い規約 第1版」(編:日本癌治療学会・日本病理学会)が発刊された。わが国におけるがん取扱い規約は、各学会が個別に作成しており、現在は27種類ある。これらの記載法の統一と、国際的に広く利用されているUICC-TNM分類との翻訳性を可能にすることを目的に初めて作成されたのが領域横断的がん取扱い規約である。第57回日本癌治療学会(10月24~26日)では、同規約検討委員会副委員長で国立がん研究センター先端医療開発センター長の落合淳志氏が、同規約の出版までの経緯や目的などを解説。同規約を基に、わが国における医療情報の記載の標準化を目指したいことなどの展望を語った。
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