黄砂の飛来後に常位胎盤早期剝離が増加
東邦大学公衆衛生学分野講師の道川武紘氏らは、九州大学、国立環境研究所と共同で、大気環境が人の健康、とりわけ妊婦と出生児の健康に及ぼす影響について研究を進めている。今回は、東アジア内陸部の砂漠由来の砂塵である黄砂と、常位胎盤早期剝離(早期剝離)の発生との関連について検討。その結果、黄砂の飛来後に早期剝離が増加していたと、 BJOG(2019年10月26日オンライン版)に発表した。疫学研究の成果としては、世界初となる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









