大都市中心に風疹の報告が相次ぐ
厚生労働省は本日(12月6日)、風疹の報告が続いており、今年(2019年)は11月24日までに2,266例の報告があったと発表した。患者の多くは、昨年と同様に30〜50歳代の男性で、大都市圏を中心に報告されているという。昨年は12月30日までに全2,917例の届け出があり、そのうち2,857例は7月23日以降の報告であった。
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