リンパ球減少が死亡リスク上昇と関連
通常の血液検査で測定できるマーカーに、一般人口における死亡リスクを予測できることが米・University Hospitals Cleveland Medical CenterのDavid A. Zidar氏らの研究で示された。米国民保健栄養調査(NHANES)の参加者3万人超のデータを解析した結果、リンパ球絶対数(ALC)が減少していた人では死亡リスクが1.3~1.8倍高いことが分かったという。詳細はJAMA Netw Open(2019; 2: e1916526)に掲載された。
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