妊婦の抑うつ症状にω-3脂肪酸は有効か
国際共同RCTの結果を報告
産後うつ病はよく知られているが、妊娠中のうつ病や抑うつ症状については、その頻度の高さの割にあまり知られていないという。東京大学精神保健学分野准教授の西大輔氏らは、妊婦を対象にω-3脂肪酸摂取と抑うつ症状との関連について検討すべく国際共同ランダム化比較試験(RCT)を実施。第26回日本行動医学会(12月6〜7日)のシンポジウム「食・栄養から考えるメンタルヘルス」(関連記事『ω-3脂肪酸によるうつ病治療の最前線』)で結果を報告した。
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