ω-3脂肪酸によるうつ病治療の最前線
国立がん研究センター・松岡豊氏が解説
青魚に多く含まれ、摂取することでさまざまな疾患の予防や改善に有効とされるω-3脂肪酸。エビデンスの蓄積に伴い注目度が高まる中、第26回日本行動医学会(12月6〜7日)では「食・栄養から考えるメンタルヘルス」と題されたシンポジウムが開催された(関連記事『妊婦の抑うつ症状にω-3脂肪酸は有効か』)。長年にわたりω-3脂肪酸を中心とした食事・栄養による身体疾患へのアプローチに取り組んできた、国立がん研究センター社会と健康研究センター健康支援研究部長の松岡豊氏は、うつ病診療におけるω-3脂肪酸使用に関するガイドライン(GL)を紹介、今後の方向性と課題についても解説した。
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