モバイル脳卒中ユニットは都市部でも有用
急性期脳梗塞の治療に特化した救急車であるモバイル脳卒中ユニット(Mobile Stroke Unit;MSU)は、人口密度が高く、近くに多くの脳卒中センターが存在する都市部においても、遺伝子組み換え組織プラスミノーゲンアクチベータ(rt-PA、アルテプラーゼ)投与までの時間を約30分短縮できることが示された。米・Icahn School of Medicine at Mount SinaiのBenjamin R. Kummer氏らが、ニューヨーク市マンハッタンでMSUと通常の救急車による出動からrt-PA投与までの時間を比較した結果をJ Am Heart Assoc(2019; 8: e013529)に発表した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









