多発性骨髄腫に3剤併用療法が有効
Kd療法へのダラツムマブ追加で進行遅延
再発または難治性の多発性骨髄腫(MM)においてプロテアーゼ阻害薬カルフィルゾミブ(CFZ)+デキサメタゾン(DEX)併用(Kd療法)に抗CD38抗体ダラツムマブ(DAR)を追加する3剤併用療法(KdD療法)をKd療法と比較する第Ⅲ相国際共同非盲検ランダム化比較試験CANDOR※の結果を米・Levine Cancer Institute-Atrium HealthのSaad Z. Usmani氏らが、第61回米国血液学会(ASH 2019、12月7~10日、オーランド)で発表した。主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)はKd群と比べKdD群で37%低下した。また、レナリドミド(LEN)既治療患者を含むMM患者集団においてKdD療法が効果的な新レジメンであることが支持された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録














