抗てんかん薬服用中でも母乳哺育はOK
てんかんは、高頻度に起こる神経疾患の1つである。米・University of MinnesotaのAngela K. Birnbaum氏らは、抗てんかん薬で治療中の母親による母乳哺育が、児の薬物曝露に及ぼす影響を前向きコホート研究で検討。その結果、抗てんかん薬を使用する母親に母乳で育てられた児の薬剤血中濃度は、母親と比べて低いことが明らかになったと、JAMA Neurol(2019年12月30日オンライン版)に発表した
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