小児の末梢挿入カテーテルで血栓リスク増加
米・Children's Hospital Los AngelesのJulie Jaffray氏らは、小児の中心静脈カテーテル(CVC)留置における血管アクセス法の違いにより合併症リスクを比較した初の多施設プロスペクティブ観察研究CIRCLE※を実施。末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)は、トンネル型CVCと比べ静脈血栓塞栓症(VTE)、CVC関連血流感染症(CLABSI)、カテーテル機能不全の有意な増加と関連していることを明らかにした。詳細はBlood(2020; 135: 220-226)に掲載された。
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