後期高齢者の健診では神経疾患に注意を
日本の高齢化率は28.4%(2019年9月15日現在)と、世界的に見て極めて高い水準にある。こうした高齢化の進展に伴い、後期高齢者医療制度における健康診断では、従来のメタボリックシンドローム対策に着目した質問票に代わり、認知症やフレイルなど高齢者の特性を踏まえた質問票が使用される傾向にある。埼玉医科大学リハビリテーション科教授の原元彦氏は第48回日本総合健診医学会(2月7~8日)で、認知症とフレイルを中心に、健診における神経学的な留意点を概説した。
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