発症3日以内のDOAC開始は安全
急性期脳梗塞に対する早期抗凝固療法
非弁膜症性心房細動(NVAF)を有する急性期脳梗塞/一過性脳虚血発作(TIA)患者における再発予防を目的とした直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)は、脳梗塞の重症度に注意すれば発症後数日以内に開始してもリスクは上昇しない。国立循環器病研究センター脳血管内科・脳神経内科の溝口忠孝氏らは、多施設共同研究SAMURAI-NVAFに登録された患者を対象にDOAC早期投与の有用性と安全性を検討、詳細をStroke(2020年1月22日オンライン版)に報告した。(関連記事「発症3日以内でもリバーロキサバン開始可能」)
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