簡易検査で急性腎障害後の高リスク患者特定
尿中の過剰な蛋白質を測定する簡易な検査で、急性腎障害(AKI)による入院後の進行性腎疾患高リスク患者を高精度に特定できることが示された。検査で退院3カ月後の尿中アルブミン/クレアチニン比(ACR)レベルが高値であった場合、将来の腎疾患リスクが1.5倍に高まるという。米・University of California, San FranciscoのChi-yuan Hsu氏らがJAMA Intern Med(2020年1月27日オンライン版)に報告した。
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