OAC療法時も消化管出血は大腸がんリスク
12万5,000例超の調査
経口抗凝固薬(OAC)を服用中の心房細動(AF)患者で下部消化管出血が認められた場合は、大腸がん検査を施行すべきである。デンマーク・University of CopenhagenのPeter V. Rasmussen氏らが同国のAF患者12万5,000例超を対象に、OAC服用中の下部消化管出血と大腸がんとの関係を検討した結果をEur Heart J(2020年2月7日オンライン版)に報告した。
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