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早く下船していたら感染者は大幅減だった

クルーズ船内の新型コロナウイルス対応を検証

 2020年03月09日 09:32
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 スウェーデン・Umea UniversityのJoacim Rocklov氏らは、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」(以下、クルーズ船)における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応に関するモデル検討を実施し、その結果をJ Travel Med2020年2月28日オンライン版)に報告した。報告によると、全く介入しなかった場合と比べ、船内で乗員乗客を隔離したことで2,000人超のCOVID-19感染を避けられたが、早期に全員を下船させていれば、さらに多くの感染を回避できた可能性があるという。

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