FDA、線維化間質性肺疾患で初の承認薬
米食品医薬品局(FDA)は3月9日、進行性線維化を伴う間質性肺疾患(PF-ILD)の経口治療薬ニンテダニブ(商品名オフェブ)を承認した。同薬は、特発性肺線維症の適応で既に承認されているが、一連の進行性の線維化肺疾患に対する治療薬としてはFDA初の承認となる。なお日本では、特発性肺線維症および全身性強皮症に伴う間質性肺疾患の適応症で承認され、PF-ILDに対する適応拡大を申請中である。
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