新型コロナ、潜伏期間中央値は5.1日
14日間の検疫は妥当
米・Johns Hopkins Bloomberg School of Public HealthのJustin Lessler氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する公表データを解析し、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)曝露から発症までの期間(潜伏期間)の中央値が5.1日であることをAnn Intern Med(2020年3月10日オンライン版)に報告した。この結果は、各国の公衆衛生当局が採用している感染疑い症例に対する14日間の検疫期間が妥当であることを示す一方で、控えめに見ても1万人当たり101人が検疫終了後に発症することを示唆している。
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