肝がんが高齢者、先進国で増加傾向
世界疾病負担研究(GBD)2017のデータを用いて、1990~2017年の世界における原発性肝がん(以下、肝がん)の発生動向を解析した結果、30歳未満では主にB型肝炎ワクチンの効果により男女とも減少傾向にある一方、60歳以上の男性では増加傾向にあることが示された。中国・復旦大学のZhenqiu Liu氏らがCancer(2020年3月23日オンライン版)に発表した。
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