COVID-19重症例に回復例の血漿投与が有益か
中国の5例で検討
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)重症例の治療に回復患者の血漿投与が有用な可能性が示された。中国・南方科技大学第二附属医院/深圳市第三人民医院のChenguang Shen氏らは、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を併発した重症COVID-19患者5例に対し、COVID-19から回復した患者より採取した中和抗体を含む回復期血漿を投与。その結果、病態が改善したとJAMA(2020年3月27日オンライン版)に発表した。
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