新型コロナ、慢性疾患の50歳以上男性で注意
武漢における死亡85例の検討
昨年(2019年)12月に最初の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)症例が確認された中国湖北省武漢市は、今年4月8日に封鎖が解除された。しかし世界では、依然として感染拡大の勢いが止まらない。こうした中、中国・Chinese PLA General HospitalのYingzhen Du氏らは、武漢市におけるCOVID-19死亡例の臨床的特徴をまとめ、Am J Respir Crit Care Med(2020年4月3日オンライン版)に発表した(関連記事「新型コロナ、死亡例の臨床的特徴」)。同氏らによると、COVID-19による死亡例の特徴として慢性疾患を有する50歳以上の男性が挙げられたという。
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