外科学会が手術トリアージ表を改訂
COVID-19蔓延期に対応
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症(COVID-19)が蔓延期に入ったともいわれる中、日本政府は4月16日、全都道府県を対象に緊急事態宣言を発出した。以降、全国的にますます不急の手術の延期が広がっている。日本外科学会はこうした情勢を踏まえ、患者の安全確保や適切な医療の供給、医療資源の確保を目的に外科手術トリアージ表の改訂版を公表した。表は、疾病レベルや医療供給体制の状況などに基づき手術の必要性を判断できるように作成されている。
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