米国で自己免疫疾患が増加傾向
1988~2012年調査
米国立衛生研究所(NIH)などの調査から、米国で自己免疫疾患が増加傾向にある可能性が示唆された。米・Social & Scientific SystemsのGregg E. Dinse氏らは、12歳以上の米国人における抗核抗体(ANA)陽性率を初めて経時的に調査した結果をArthritis Rheumatol(2020年4月7日オンライン版)に発表した。ANA陽性率は過去25年間に上昇を続けており、この傾向は男性、非ヒスパニック系白人、50歳以上および10歳代で顕著に見られたという。
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