コロナ拡大下でのPCI指針を公表
日本心血管インターベンション治療学会が提言
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴い、全国の医療機関において医療資源の逼迫と診療体制への影響が懸念されている。中でも、一刻も早い再灌流が必要とされる急性冠症候群(ACS)患者への直接的経皮的冠動脈インターベンション(primary PCI)施行については、難しい判断を迫られると予想される。そこで、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)は4月14、21日の2回に分けて、「新型コロナウイルス感染拡大下の心臓カテーテル検査及び治療に関する提言」(以下、治療提言)「新型コロナウイルス感染拡大下の心臓カテーテル室における感染対策に対する提言」(以下、感染対策提言)を公式サイトで公表。COVID-19が疑われる患者に対するPCI施行の指針などを示した。
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