川崎病とコロナの関連、国内で確認されず
日本川崎病学会が調査、声明を発表
日本川崎病学会は5月7日、川崎病の診療を行っている中核病院の医師に聞き取り調査を行った結果、「国内で報告された小児の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者はいずれも軽症で、欧米で報告されているような川崎病に類似した重症例や、川崎病とCOVID-19との合併例は確認できなかった」と報告。厚生労働省が4月29日に発表した「10歳未満のCOVID-19感染者228例のうち重症例は1例のみ」との報告とも結果が一致するとして、「川崎病とCOVID-19との関係を積極的に示唆できる情報は得られていない」との声明を発表した。その上で、患者や一般人に過度な不安を与えないよう呼びかけている。
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