卵子凍結の「落とし穴」
未受精卵子の凍結保存、妊娠の実現性やリスクの考慮が必要
生殖補助技術が進展し、児は「授かるもの」から「つくるもの」へと認識が変わってきているという見方もある。そうした中、日本産科婦人科学会では医学的適応のある患者に対して受精卵などの凍結保存を容認しているが、健康な女性においても未受精卵子を凍結保存し希望するタイミングでの妊娠に備える動きがある。こうした状況に対し、東京都立墨東病院産婦人科部長の久具宏司氏は警鐘を鳴らしている。同学会の第72回学術講演会(4月23日~5月11日ウェブ開催)で、懸念点を解説した。
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