ドライアイ自覚症状の悪化は抑うつリスク
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の蔓延に伴い、テレワークによる作業環境の変化やパソコンのモニターを長時間見続けるVDT作業によるドライアイが増加している。順天堂大学大学院眼科学教授の村上晶氏らの研究グループは、独自に開発したiPhone用アプリケーションによるクラウド型大規模臨床研究を実施。その結果、ドライアイの自覚症状が重症化するほど抑うつ症状を併発することが分かったと、Ocul Surf(2020; 18: 312-319)に発表した。
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