MDSCを標的とした新規卵巣がん治療
腫瘍は免疫逃避機構により宿主の免疫から逃れている。その1つである免疫チェックポイント機構の阻害によりさまざまながんで抗腫瘍効果が示されているが、卵巣がんに対する免疫チェックポイント阻害薬(ICI)単独投与の効果は限定的である。国立病院機構京都医療センター産科婦人科診療科長の安彦郁氏は、第72回日本産科婦人科学会(4月23日~28日、ウェブ開催)において、骨髄由来免疫抑制細胞(MDSC)を標的とした新たながん免疫療法について解説した。
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