膵炎薬カモスタット、新型コロナの治験開始
今年8月に第Ⅰ相試験の終了目指す
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療候補薬の1つである慢性膵炎などの治療薬カモスタット(商品名フオイパン)の臨床試験を開始した、と同薬の販売元である小野薬品工業が6月5日に発表した。ウイルス膜と細胞膜の融合を阻止することで、COVID-19の原因ウイルスであるSARS-CoV-2が細胞に侵入するのを防ぐ効果があると考えられている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









