糖尿病予防プログラム、職場での効果は?
対面式とオンライン式で比較
米国の糖尿病予備軍は推計約8,400万人に上る。これら糖尿病の高リスク群への生活習慣介入により、糖尿病発症率を58%低下させるという糖尿病予防プログラム「Diabetes Prevention Program(DPP)」の職域での効果はどうか。米・Kaiser Permanente Division of ResearchのAssiamira Ferrara氏らは、糖尿病高リスク者を対面式のDPPとオンライン形式のDPPの2群に分け効果を比較、結果をPrev Chronic Dis(2020; 17: E38)に報告した。
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