関節リウマチ、JAK阻害薬4剤を比較
5,451例対象のメタ解析
メトトレキサート(MTX)は関節リウマチ(RA)治療において最も頻用されている疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)だが、十分な効果が得られず生物学的製剤やJAK阻害薬への切り替えを検討する例も少なくない。韓国・Korea UniversityのYoung Ho Lee氏は、JAK阻害薬4剤(トファシチニブ、バリシチニブ、ウパダシチニブ、filgotinib)の有効性および安全性をTNFα阻害薬アダリムマブと比較したランダム化比較試験(RCT)のメタ解析を実施。結果を欧州リウマチ学会(EULAR 2020、6月3からウェブ開催)で発表した。
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