Ⅳ期乳がんの原発巣切除で予後改善せず
第Ⅲ相試験ECOG-ACRIN 2108
de novo Ⅳ期で至適全身療法を導入した乳がん患者を対象として、その後も全身療法を継続する群と早期の局所療法(Eary local therapy;ELT)に切り替える群に割り付け、全生存期間(OS)を比較したECOG-ACRIN 2108試験。米・Northwestern MedicineのSeema A. Khan氏は、第56回米国臨床腫瘍学会(ASCO20 Virtual Scientific Program、5月29~31日、ウェブ開催)で同試験の結果を発表。両群でOSに差は認められなかったと報告した。
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