COVID-19による死亡、小児ではまれ
欧州で初の多施設コホート研究
小児は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患しても重篤化する症例が少ないため、これまで転帰を検証した研究は必ずしも多くなかった。オーストリア・National Reference Centre for Childhood TuberculosisのFlorian Götzinger氏らは、欧州で初となる小児と若年者のCOVID-19例を対象とした多国間・多施設コホート研究を実施。集中治療室(ICU)への入室は8%、死亡は1%未満にとどまったと、Lancet Child & Adolescent Health(2020年6月25日オンライン版)に発表した。
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