遠近両用ソフトコンタクトレンズ処方のこつ
欧米での遠近両用ソフトコンタクトレンズ(SCL)の処方率が20~30%であるのに対し、日本では約5%にとどまっている。その背景として、遠近両用SCLの認知度が低いことが挙げられる。ひがしはら内科眼科クリニック(京都府)の東原尚代氏は、第59回日本白内障学会(5月29日~6月11日、ウェブ開催)で、最新の遠近両用SCL事情や処方のこつなどについて講演した。
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