早産児ではアプガースコアが死亡リスクと関連
スウェーデン・早産児11万例超のコホート研究
アプガースコアは、出生直後の新生児の身体状態を表す指標だが、米国小児科学会(AAP)では新生児の死亡率や神経学的転帰を予測するものではないとしている。しかし、スウェーデン・Karolinska InstitutetのSven Cnattingius氏らは、同国の早産児11万例超のデータを用いたコホート研究を実施。早産児についてはアプガースコアが低下するほど、新生児死亡が増加するという結果を(N Engl J Med 2020; 383: 49-57)に報告した。
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