抗体薬物複合体T-DM1、脳転移への効果も期待
HER2陽性進行乳がん:第Ⅲb相試験KAMILLAの探索的事後解析
HER2陽性局所進行/転移性乳がん患者を対象に、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ エムタンシン(T-DM1)の有効性および安全性を検証した単群非盲検第Ⅲb相試験KAMILLAの探索的事後解析の結果から、脳転移を有するサブグループにおいても、T-DM1の有効性が期待できることが示された。イタリア・Candiolo Cancer InstituteのFilippo. Montemurro氏らがAnn Oncol(2020年7月4日オンライン版)に発表した。
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