勤勉な人ほど新型コロナのリスクを低評価?
九大・性格と予防行動や心理状態の関連性を検討
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する行動や考え方は、個人の性格により大きく異なることが明らかになった。九州大学持続可能な社会のための決断科学センターの錢琨(せんこん)氏らは、COVID-19流行に伴う緊急事態宣言発出後の2020年4月8日にオンライン調査を実施。日本全国から得られた有効回答1,856件について検討した結果、COVID-19に対する予防行動および心理状態と性格因子に関連性が見られたと報告した。詳細はPLoS One(2020; 15: e0235883)に掲載された。
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