HIPECで大腸がん腹膜播種の予後延長せず
大腸がんの腹膜播種の早期診断・治療により患者の予後が改善する可能性がある。大腸がん切除後の腹膜播種リスクが高い症例を対象に、セカンドルック手術と腹腔内温熱化学療法(HIPEC)の併用療法の有効性および安全性を監視療法を対照に検証した非盲検第Ⅲ相ランダム化比較試験PROPHYLOCHIP-PRODIGE 15の結果からは、無病生存率(DFS)の改善は示されなかった。フランス・University Hospital Saint-LouisのDiane Goéré氏らがLancet Oncol(2020年7月24日オンライン版)に報告した。
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