イピニボ療法、未治療悪性胸膜中皮腫でOS延長
第Ⅲ相試験CheckMate743
未治療の切除不能悪性胸膜中皮腫(MPM)患者を対象に、抗PD-1抗体ニボルマブ+抗CTLA-4抗体イピリムマブ併用療法の有効性と安全性を検証したオープンラベル第Ⅲ相ランダム化比較試験CheckMate743の結果から、全生存期間(OS)の有意な延長が示された。オランダ・University of LeidenのPaul Baas氏が世界肺癌学会(IASLC)2020-Virtual Presidential Symposium(8月8日、ウェブ開催)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









