降圧薬でCOVID-19患者の死亡リスク3割減
高血圧患者にRAS阻害薬の継続を推奨
ACE阻害薬またはアンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)などのレニン・アンジオテンシン系(RAS)阻害薬を服用していた高血圧の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)入院患者では、服用していない患者に比べて重症化および死亡リスクが低下することが示された。英・Norfolk and Norwich University HospitalのRanu Baral氏らが2万8,000例超を含む観察研究19件のメタ解析の結果をCurr Atheroscler Rep(2020; 22: 61)に発表。COVID-19流行下もRAS阻害薬の継続を強く勧めている(関連記事「RAS阻害薬がコロナ重症化を抑制か」「継続?中止?新型コロナ患者の降圧薬」「COVID-19患者にはRAAS阻害薬の継続を」「新型コロナ重症化とRAAS阻害薬の関連は?」)。
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