多発性硬化症の増悪に腸内環境が関連
細菌叢のゲノムメタ解析で解明
多発性硬化症(MS)には、治療反応性が良好な再発寛解型と難治性の二次進行型などの病型がある。国立精神・神経医療研究センターおよび理化学研究所、早稲田大学などの共同研究グループは、メタゲノム解析で病型ごとの腸内細菌叢および腸内環境の変化を比較。それぞれに特徴的な変化が見られたとProc Natl Acad Sci USA(2020年8月24日オンライン版)に発表した。今後、特に難治性MSの治療法開発や診断技術の向上につながることが期待される。
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